シルク印刷-タオルへの印刷方法|名入れタオル販売の専門店・イータオル.JP

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シルク印刷とは


シルク印刷は、曲面や表面が凸凹しているタオルでも綺麗に染めることができます。一般にタオルの染め方には、 インクを液に溶かして素材へ染み込ませる方法と、インク粒子を素材表面に乗せる方法があります。 シルク印刷は後者となり、かつてインクを抽出する際に絹繊維の隙間から押し出していたことから、 シルク印刷あるいはシルクスクリーンと呼ばれます。現在は、インクの通りが良い化学繊維の布が使われる染め方です。
シルク印刷が用いられるのは、タオルだけではありません。 ガラスや金属、プラスチックなどの素材に広く使われている他、半導体の基盤や液晶ディスプレイなどの 先端素材にも使用されているのです。
シルク印刷は、明治時代に来日したイギリス人技師が、日本の友禅染や型染めの型紙からアイデアを得て、 絹を印刷版に使ったのが始まりと言われています。どんな素材でも染められることが長所で、タオルの染色にも向いています。 多色刷りにも強く、微妙な色の再現でも自動機械によって美しいプリントタオルができます。 1~2色程度の名入れタオルならば、平板印刷で行うオフセット印刷の方が素早く行えるでしょう。 オフセットによる少ない色の大量ロットは価格も安いですが、多色刷りにしたい場合にはシルク印刷が基本です。