染料印刷-タオルへの印刷方法|名入れタオル販売の専門店・イータオル.JP

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染料印刷とは


染料印刷タオルの肌触りが良く、吸水性も高いのが特徴です。
顔料印刷はインクの粒子が大きくて液の中に溶け切らず、小さい粒子がある状態になっています。 これに対して染料印刷のインクは液に溶けた状態になるため、生地の奥まで染み込ませることが可能です。 そのためインクが落ちることもなく、デザインが長持ちします。特に、黒や濃紺など濃い色をベースにしたい場合には最適です。
染料印刷はタオル全体を染めても固くならず、ゴワゴワした感触にならないので、 タオル本来の柔らかい風合いが保たれます。タオル地全面など、プリント部分が多いデザインに向いているでしょう。
高温蒸気を用いて生地にインクを浸透させた後、染色処理を行います。そのため、コストは顔料印刷より高くなります。 インクが滲みやすくなるので、細かいデザインには向かないというデメリットもあります。特に細い白抜きの線などは、 つぶれてしまう怖れがあるでしょう。染める工程が多いので、納期も顔料印刷に比べると長くなります。
染料印刷は、タオル生地の色を残した部分的な染め方はもちろん、 タオルの端面まで染めることも可能です。そのため、タオルの端までデザインを施したい場合も対応できるのが特徴ともいえます。